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(栃木県本部)各支部における稽古再開について

2020/05/27 5:26 に 森平宏 が投稿
日本空手協会
栃木県本部支部各位

栃木県本部では5月31日まで県内各支部の稽古自粛を要請しておりましたが、
運営委員会での検討の結果、6月1日から各地域のガイドラインに従って
稽古の再開を可能としましたのでお知らせいたします。

総本部からも下記のとおりガイドラインが示されておりますので併せてご確認下さい。

----稽古再開におけるガイドライン(総本部)--------------
稽古再開につきましては、各地域によって感染状況に差がありますので必ず地方自治体への問い合わせ、確認を行い下記の注意事項を徹底してください。
尚、18歳未満の会員の稽古参加は、オンラインによる稽古以外は、原則として学校の臨時休校が解除されてからとします。

稽古を共にしている会員が感染した場合と再び緊急事態宣言が発令されましたら速やかに稽古を中止してください。

 
<稽古にあたっての注意事項>

1. 以下に該当する会員は稽古に参加できない

風邪の症状(熱、咳、くしゃみ、倦怠感)、その他新型コロナウィルス感染の可能性がある症状のでている方
同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる方
感染による重症化を引き起こしうる疾病をお持ちの方
過去14日以内に海外から帰国・入国した会員
2. 道場・更衣室等の共用部分の清掃・除菌、ドアノブの消毒、床のモップ掛けの励行
*雑巾がけはウィルスの吸入の危険性がありますので当面控えて下さい。

3. 稽古前後の手指の消毒、消毒液の常備、手洗いの励行

4. 稽古場の換気

5. ソーシャルディスタンスの遵守

更衣室使用時を含めた稽古前後、稽古中の配列、集合、待機などの際に会員同士が一定の距離を保つ
稽古参加人数を制限し、時間割を調整する
6. マスク着用の励行
*稽古前後及び必要と認められた場合の稽古時(熱中症、酸欠に注意)

7. 組手の稽古におけるソーシャルディスタンス確保・飛沫防止の工夫
*原則として当面の間は組手稽古は中止とする。

 

最後に、この度の緊急事態宣言解除は先の見えない苦難のトンネルの出口を連想させる朗報ではありますが、焦らず、段階を追った行動をとるようにと求められています。
指導に携わる方は、会員の健康安全を最優先に考えていただき一層目の行き届いた指導を心がけて下さるようお願い申し上げます。
一日も早く稽古ができるよう力を合わせ頑張りましょう。

 

「参考」

首相官邸 新型コロナウイルスへの備え https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html 
首相官邸 感染症対策特集 https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/index.html 
厚生労働省 新型コロナウィルス感染症について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
外務省 海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/
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